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トイレ連込み朗読します。
出張朗読承ります。
対象:上田假奈代にトイレに連込まれて→みょんみょん朗読がききたい方。
時間、どのトイレか、料金は相談いたしましょう。
お問い合わせは
メール山羊 : info@kanayo-net.com
KANAYOの トイレ 連れ込み朗読 レポート
わたしの声は大きくない。
届けたいことばは、騒然としたいろんな音にかき消されて、しっぽをなくして消えてしまう。
あなたに伝えたい。
そう思いついて、行動したら、トイレに連れ込むことになりました。
今まで何人もの人が、連れ込まれてつきあってくださいました。
アンケート形式で感想をいただきましたのでご紹介いたします。
- 名前(敬称略)
- 性別 年齢
- 日付
- 今朝の朝食は?
- どこのトイレか
- 連れ込まれた感想
- テキスト
- 犬飼 己士郎
- 男 34
- 2002.08.10
- 卵かけごはん・オクラのゆでたもの
- 大阪ビジネスパーク内ツイン21 4階ホール特設トイレ
- うわさには聞いていましたが、貴重な体験をさせてもらいました。 狭い空間で自分1人に対して詩を朗読してもらうというのは、気分のい いものです。 BGMも良かったです。 僕も白馬の王子様に応募します。
- 白馬に乗った王子様キャンペーン 私はあなたの腕の中で何も所有しない
- 小野陶子
- 女 23
- 2002.06.19
- 食べてません
- 大阪・天王寺の應典院の女子トイレ
- ありえない、ありえない、ありえない。でも、終わるころにはありえると思った。
- 真実(MBSラジヲ バージョン)
- 近山 遊雲
- 男 39
- 2002.06.07
- 石豆腐
- 比良山麓
- 6月の緑は、もはやさわやかからはほど遠く、 仕事を得るということ、芸に生きるということに.... あ、ひ、ひ、ひとが来るんですけど。
- 巻き爪のオンナ イ党のひと
- mae nobuko
- 女 36
- 2002.01.05
- チョコレートクリームぱん。と牛乳。
- 扇町ミュージアムスクエアのトイレ
- 最初は周囲の事が気になって、そわそわしてました。が、 朗読の世界に浸ってしまうと、そのイメージに飲み込まれて。 朗読の合間に、ふと中学生の頃、換気扇から覗きチカンにあった 事を思い出して、その話をしたのは実は假奈代さんがはじめて だという事に、後から気がつきました。そのチカンの事は トイレに入るたびに、身震いするように思い出すのだけれど、 トイレから出ると、手洗いと一緒に水に流していたんだと、 そう思いました。 假奈代さんが一緒に入ってくれたから、今度からチカンに 覗かれても堂々と放尿してあげられそうな気がしました。 へんな感想でごめんなさい。妙な安心感があったものですから。
- R指定、犯され志願(仮)
- senda miyuki
- 女 29
- 2001.05.25
- オレンジジュースとパン
- ハートランドのトイレ
- ウムを言わさず、座らせられるのが良いと思いました。 聞くほうもキンチョーしますね。 つぎはそっぽを向いて聞いてみたいです。
- トレイン
- abe kazuhide
- 男 23
- 2001.7.10
- パン と そぼろごはん と 日本茶。(11時半に食べた遅い朝食)
- 周之家のトイレ
- トイレの鍵を閉められドキドキドキ。 無理矢理自分を少しリラックスさせようとしたが失敗。 詩の世界へ連れていってくれた かと思うと 上田お姉さんの手が目の前にあって またドキドキドキッ する。 それの繰り返し もっとして。
- 犬によくある名前
- chiharu mukai
- 女 31
- 2001.7.10
- チェリーパイとコーヒー
- 周之家のトイレ
- あんな密室でrelaxできるなんてね! Kanayoさんにいろんなところへ連れて行って もらったみたい。一緒に散歩したみたい。 ちょっと変な体験。なかなか忘れられません。 トイレの中でヤサシイ気持ち。一瞬。
- 犬によくある名前
- matsumoto kazuhiko
- 男 36
- 2001.7.04
- カレーパン、葡萄と砂糖をまぶしたコッペパン&爽健美茶
- やぐら茶屋のトイレ
- 密室 エロチックな光 マニキュアに反射し 発酵する時間の 漂いゆく 甘い声は 血液を沸騰させ 分裂機械 私は逃げ出したいのか ここにずっと居たいのか ただただ 溺れゆく 夜の 吐息の 底に
- 犬によくある名前
- ogura tetsuya
- 男 30
- 2001.7.21
- くるみパン、コーヒー、それにソーセージ。
- 京都 大原 野田旅館のトイレ
- そこがトイレであることを忘れる。
- 眠眠の餃子が届けられる日。餃の字は読めるが、ときどき書けない。
- kubo mari
- 女 30
- 2001.05.20
- ライ麦パン、クリームチーズ、緑茶
- 団地 6階のトイレ
- わたしが想像をふくらませすぎたのか、思っていた連込み朗読よりもソフトな感じでございました。 美しき女性にこのような体験をさせていただき、非日常のドキドキ感を味わってしまいました。(くせになります)口について出てくる言葉が消えていってしまう詩の空間がせつなくて、胸がキュッとしてしまいました。
- 白馬に乗った王子様キャンペーン
- ogawa kyohe
- 男 32
- 2001.04.28
- 今日は出町商店街で買い物して、鴨川でおにぎり、コロッケ、マグロ煮たん、いよかん、ビールでした。
- 浮遊代理店のトイレ
- トイレの中で大小便のにおいでもなく、芳香剤のにおいでもなく、かなよさんの背筋を伸ばしたにおいがしました。「かにょ」は、最初理屈っぽい詩で、ていねいにひとつひとつ教えてもらっている感じがしました。途中からは私の緊張もとれて、詩の世界へ入っていけたので、次、もし連れ込んでいただけるのなら、もっともっと長い詩がいいです。
- かにょ
- oishi satoko
- 女 20
- 2001.04.28
- 最中(昼に起きて食べるものなし)
- 浮遊代理店のトイレ
- 手ーやわらかーい かなよさんの詩は音楽(BGM )のように聞くことができるなあと思っていましたが、今回その理由がわかりました。(詩半分の時点)いっしょうけんめい言葉の意味を追おうとしても途中で力尽きて、音楽のように聞いてしまうのだった。でも詩の半分を過ぎた時点で、詩の内容がいきなり頭に入ってきて、赤面。あやすィうーーん、いいかんじですね。くんくん
- na-tyu-me
- nishikawa fumi
- 女 24
- 2001.04.28
- かんたんミネストローネ、ベーコンエッグ、白めし
- 浮遊代理店のトイレ
- なぜ「R指定」なのか?しかし「家族の名前は捨てました」はキクー!今のあたしにはキクー!あたしは今年家族に恩返しをします。恩返しが終わったら家族の名前を捨てて、野たれ死にます。野たれ死に希望。
- R指定
- horibe kumiko
- 女 24
- 2001.04.28
- たんさんせんべい、フレーク牛乳かけ
- 浮遊代理店のトイレ
- ぜいたくな時間でした。やさしいのをお願いしたら、癒していただけました。また連れ込まれたいです。とても。
- 肉屋の始末
- shimokawa junko
- 女 22
- 2001.04.28
- シキシマライ麦パン 雪印とろけるチーズハム、サントリーウーロン茶、グリコプッチンプリン
- 浮遊代理店のトイレ
- うれしい思わず抱きつきそうに?
- あなたの腕のなかでわたしはとめどなく何も所有しない
- teranishi
- 男 40
- 2001.04.28
- トーストと紅茶
- 浮遊代理店のトイレ
- 1対1の朗読ちうのは、根本的な何かにつながるのかな、と思いました。
- 宇宙劇場
- tsujino keiko
- 女 30
- 2001.04.28
- フォアグラステーキトリュフソース、キャビアのサラダ、白飯、みそ汁
- 浮遊代理店のトイレ
- ドキドキした。抱きつかれたりしないんですか?『声』の詩がよかった
- テレクラワンダーランド
- jyareo osamu
- 男 36
- 2001.04.28
- ごはん、みそ汁、ちゃんこの残り、白菜とちくわの煮付け、焼き鮭
- 浮遊代理店のトイレ
- あなたの声は限りなく呼吸に近く、言葉の音と息の境目が分かりません。 いつも、やさしく、厳しく、温かくつつんでくれてありがとう。
- 肉屋の始末
- umemoto ayumi
- 男 21
- 2001.04.28
- 水分多めのごはん、ドロドロしたスープ、楕円形のフライ
- 浮遊代理店のトイレ
- 何年かに一度、ひどく狭い階段や通路のある建物に迷い込む夢を見る。その夢はとても不安にかきたてるので、僕は閉所恐怖症なのだと自覚した。トイレの個室は二人入るには狭いけど、そういう不安をピリピリ感じてみるのも心地よいかと思ったんです。
- 犯され志願(仮)
- tsujimoto masanori
- 男 32
- 2001.04.28
- トーストとミルク
- 浮遊代理店のトイレ
- せまい空間でふたりっきりの緊張と世間の狭さに(笑)「宇宙劇場」は心地よい響き(kanayo注:彼とわたしは同郷ということが、この日判明)
- 宇宙劇場
- abe kozue
- 女 24
- 2001.04.28
- 食パン(熟成¥170)に、細切チーズ(とろける)とマヨネーズをかけて2枚
- 浮遊代理店のトイレ
- 夢をみているのかと、途中思いました。ぼんやりしました。連れ込まれて、よかった。やったー。
- たしかに耳のカタチが思いだせない
- motoki shinobu
- 女 大代のったとこ。きゃー
- 2001.04.28
- 白飯、みそ汁、ごはんですよ!、おから、つけもん
- 浮遊代理店のトイレ
- (爆笑)実のところ、かなよさんがダッーーーと走ってきて腕をガシッとつかんでWCに連れ込むのかと思ってたけど、しずしずと…。「骨肉の至上」軽いって言ってはったけど、WCのピンクときもの姿のかなよさんがエロチックな感じがしました。
- 骨肉の至上
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