2006年以前分のトップページコラムはこちらから


◆フェスティバルゲート閉鎖に伴うご説明→詳細はこちらから

これからのココルームとアートとソーシャルインクルージョン
市長コメント
関連書類リンク・新聞記事リンク
新世界アーツパーク未来計画会議
「アートとソーシャル・インクルージョンを考える8つのテキスト」

◆「場所の力」この場所にココルームがあった→詳細はこちらから
7月30日(月)18:00〜 フェスティバルゲート4F cocoroom カンパ制

佐々木先生の基調講演のあと
最後のココルームで素浄瑠璃・文楽の義太夫さんが登場してくれることになりました!
『傾城阿波の鳴門』「順礼歌の段」出演:竹本相子大夫 鶴澤清丈

◆「さようならのレッスン」→詳細はこちらから
7/23(月)・24(火)19:00〜フェスティバルゲート4F cocoroom カンパ制 


大阪もーりもりのフライヤー画像8月25日(土) 受付14:00/開始14:30
大阪もーりもり
詳細はこちらから

8月25日[土] 受付14:00/開始14:30
定員:80名(要予約) 入場無料
中之島図書館3階文芸ホール
大阪市北区中之島1-2-10 TEL 06-6203-0474

ー森村泰昌、釜ヶ崎ロケを語るー
上映:「なにもかへのレクイエム(人間は哀しいくらいにむなしい)」(2007年)
対談:森村泰昌(現代美術作家)×上田假奈代(詩人)

お申し込み:http://uemachi.cotocoto.jp/event/1598
お問い合わせ:ココルーム TEL 06-6636-1612 cocoroom@kanayo-net.com


大阪もーりもりのフライヤー画像7月28日(土) 19:30開始(開場は30分前)
新世界は猫のまち! 吾輩はネコである
詳細はこちらから

7月28日(土)開場は19:00から 19:30〜21:30
新世界・フェスティバルゲート4階 ココルーム 料金:1000円

○声と音のドラマリーディング「吾輩はネコである」
○アフタートーク「新世界の達人!アートで昭和なぼちぼちライフ」

17:00〜18:00 新世界・フェスティバルゲート2階 イベント広場付近 無料

さよなら!またね!フェスティバルゲート


◆ココルーム就労支援カフェがパワーアップ →詳細はこちらから

今年度は就労支援のプロフェッショナルとココルームのコラボレーションが実現!
包摂型ネットワークをさらに広げ、領域をこえてつながり、問題解決に向けて取り組みます。

就労支援イベントプログラム前期(6月〜7月)メニュー

☆ひとりひとりのキャリア相談
☆トークサロン「生きる仕事シリーズ」
○トークサロン「ハローハローありんこ会議」
○パネル展示会とワークショップ「会話のきっかけレシピ」
○ワークショップ「こころ見つめて・開いて コミュニケーション」
○お仕事体験プログラム

※☆表記分のイベントプログラムではお仕事体験プログラムのご紹介が可能です。
※「ひとりひとりのキャリア相談」は、なるべくココルーム事務局へご予約ください
→06-6636-1612 cocoroom@kanayo-net.com


こころのたねとしてのフライヤー画像

◆7月16日(祝) 16:00開始(開場は30分前)
現代芸術創造事業こころのたねとして
詳細はこちらから

2007年7月16日(祝) 16:00開始(開場は30分前)
会場:cocoroom 料金:2000円

ライブ&トークセッション「こころのたねとして」
〜〈伝達科学〉記憶の手順としてのドラマリーディング、もしくは路面電車跡〜

○ドラマリーディングライブ
SHINGO☆西成 / 樋口美友喜 / 松井美耶子 / Hex / 佐相憲一 / 原口剛 / 上田假奈代

○トークセッション「記憶と境界知」瀬名秀明 / 橋本敬:ファシリテーター:上田假奈代

お申し込み・お問い合わせ:ココルーム TEL 06-6636-1612 cocoroom@kanayo-net.com
主催:こたね事業実行委員会/大阪市/財団法人大阪城ホール


まちのこどもアートワークショップ・デザイン:イガキアキコ(osotomi)まちのこどもアートワークショップ
詳細はこちらから

音楽編「うたのおくりもの」

場所:阿倍野区民センター 会議室1(初回6/30は大ホール)
日程:6/30(土)、7/22(日)、8/12(日)・時間:午後2時〜4時まで
対象・定員:小学1年生〜4年生・20名

身体表現編「ドラマワークショップ〜私を表現するあそび術」

場所:阿倍野区民センター 会議室1(初回8/5は大ホール)
日程:8/5(日)、9/1(土)、10/14(日)、11/4(日)・時間:午後2時から4時まで
対象・定員:小学1年生〜4年生・20名

現代アート編「このまちゴミ拾い」

日程:6/16(土)、7/21(土)、8/18(土)、9/15(土)、10/20(土)
場所:新世界地域 ※雨天の場合は翌日に実施します。
時間:午前10時フェスティバルゲート正門前集合 午後12時まで
対象:こどもからおとなまで

ボランティアスタッフ募集

西成区の家庭養護寮「こどもの里」でも身体表現編と音楽編の非公開ワークショップのボランティアスタッフを募集しています(高校生以上)。希望者はココルームまでお問い合わせください。
日程:6/24(日)、7/28(土)、8/26(日)、9/29(土)、10/27(土)

お申し込み・お問い合わせ:ココルーム TEL 06-6636-1612 cocoroom@kanayo-net.com


◆紙芝居劇団「むすび」が海を渡ります。
遥かな国、イギリスにて催される国際ホームレスアートフェスティバルに招聘決定!

「ten feet away international festival」
〜テン・フィート・アウェイ・インターナショナル・フェスティバル〜

7/26(木)〜29(日) 
会場:英国 サウスバンクセンター
英国、アルゼンチン、ドイツなどのホームレスアーティスト達、むすび ほか

世界中のホームレスの人々による創造的表現を取り上げた初の国際イベント。
参加国はブエノスアイレス、サンパウロ、サンクト・ペテルブルグ、ウィントフーク(ナミビア)、ケープタウン、アムステルダム、オスロ、日本など。

フェスティバルの名前になっている Ten Feet Away (3メートル向こう)。
この3メートルは 人と人の間の距離のことで 近くてはっきり相手が見えるけど 視線を交わさずに 存在すら気づかずに なんの関わりももたずに通り過ぎることのできる距離でもある。野宿生活者や路上にいるひとの視点からいうと 社会から除外されるのに 十分な距離といえるし 両者にとって乗り越えるのにキツい距離 ということだ。この距離を一緒に考えるために 世界中からどんなアーティストや表現者が集まってくるのだろう。
−ブログ「むすびプロジェクト」より http://musubiproj.exblog.jp/

※フェスティバルの特設webサイトに「むすびプロジェクト」も紹介されています。
http://tenfeetaway.wordpress.com/tag/cities/osaka-japan/



○「むすび」ボランティア募集

本ボランティア制度は、むすびの活動、運営などに興味をもち、広く釜ヶ崎に見られる労働問題・野宿者問題・福祉問題等を背景とした表現活動に関わる仕事に関心を抱く人たちに対し、現場体験の機会を提供すると同時に、むすびの活動、運営の補助をしていただくことを目的とするものです。
興味のある方は下記までお問い合わせ下さい。

対象:下記の受け入れ条件等を参照の上、西成区太子にある「むすび」事務所への通勤可能な方
受け入れ人数:2名程度
受け入れ期間:平成19年4月募集開始から随時

勤務時間:勤務日は不定期です。月2〜3回程度 
または「むすび」がボランティアを必要とする際に、お声をかけさせていただきます。
活動は基本的に平日(月〜金)10時〜16時ごろですが 土日の紙芝居公演の付き添いもあります(調整可)。

業務内容:ボランティアの方には、おもにマネージメント諸業務に関する補助的な仕事に携わっていただきます。

具体的には以下のような業務があります。

応募方法と決定までの流れ

  1. むすびプロジェクトブログの問い合わせフォーム か
  2. むすびボランティア係:石橋までメールか電話(下記)でご連絡の上、
  3. お試し(研修)期間として3日間を設けます。採用の結果は後日お知らせいたします。

応募締め切り:2007年5月10日(変更の可能性あり)

待遇:ボランティアに対する報酬は交通費込みの1000円/日を支給することとします。
傷害保険:むすび負担により、ボランティア保険に加入します。

○応募・問い合わせ先
むすびボランティア係:bontama@cyber.ocn.ne.jp(石橋)


◆5月19日(土) 15:30受付 16:00開始
大阪でアーツカウンシルをつくる会 
公開講座 アーツカウンシル基礎(1)各国の事例から学ぶ

4月15日に発足した「大阪でアーツカウンシルをつくる会」。
公民協働で芸術文化政策を協議する組織・アーツカウンシル設立のために、
必要な情報の収集発信や公開講座の開催を継続し、積極的に提言を行ってまいります。
今回の公開講座は、講師にニッセイ基礎研究所 芸術文化プロジェクト室長の吉本光宏さんをお招きし、各国の事例からアーツカウンシルの基礎を学んでゆきます。
講座終了後にはささやかな懇親会も行います。どうぞご参加くださいませ。

日時:2007年5月19日(土) 15:30受付 16:00開始
参加費(資料代):会員無料 一般1500円 学生500円
※懇親会参加は実費。事前にお申し込みください。

会場:ココルーム
講師;吉本光宏(株式会社 ニッセイ基礎研究所 芸術文化プロジェクト室長)

早稲田大学大学院修士課程(都市計画)修了後、(株)黒川玲建築設計事務所、(株)社会工学研究所を経て89年より現職。
東京オペラシティや世田谷パブリックシアター等の文化施設開発、東京国際フォーラムアートワーク整備事業などにコンサルタントとして携わる一方で、公共ホールの運営や文化政策に関する調査研究に取り組む。
97年7月〜98年6月、セゾン文化財団の助成により、ニューヨーク・コロンビア大学(アーツ・アドミニストレーション専攻)に留学。
2000年10年より、東京芸術大学大学院非常勤講師。
著書に「旦那と遊びと日本文化」(PHP研究所)、「地域に生きる劇場」(芸団協出版部)、「なぜ、企業はメセナをするのか?」((社)企業メセナ協議会)いずれも共著。

会員について
「大阪でアーツカウンシルをつくる会」規約のとおり、入会届けと年会費10000円をお支払いください。


◆これで最後か!?ゴールデンウィーク特別企画

P.P.P.P.C.B.N.恒例GW超拡大版イベント『さらば世界と新世界博 』
4/27~5/6までの怒濤の10日間、是非お越し下さい。

3日券/4000円 5日券/5000円 (ともにドリンク代別途要)
すべての問い合わせは cocoroom@kanayo-net.com

4月27日(金)ココルームプロデュース「動けない若者たち」
4月28日(土)ココルームプロデュース「猫と文学」
4月29日(日)恋愛研究会。プロデュース「愛なき世界」
4月30日(月/祝) ウエノアキヒトプロデュース「姑いびりは蜜の味」
5月1日(火) コマイナーズプロデュース「コマルーム」
5月2日(水)西尾孔志(ウラシオ)プロデュース「ど素人SF映画祭」
5月3日(木/祝) ウラナチプロデュース「P.P.P.P.C.B.N.vol.8」
5月4日(金/祝)若旦那 from ROPEMAN(29)プロデュース「ひとりでできるのん?」
5月5日(土/祝)デカルコ・マリィプロデュース「青空」
5月6日(日)こわれ者の祭典in大阪実行委員会プロデュース「こわれ者の祭典in大阪」

※詳細はスケジュールページをご参照ください。


◆ココルーム求人のお知らせ!

自分の仕事をつくりだしたい人、事務方として創造的な仕事に関わりたい方を求めています。

大阪市浪速区で活動中のアート系NPO法人です。
アートの社会化にたずさわり、
まちづくりや就労支援など他分野の団体・個人と関わりながら、
この社会のなかで人生をいかす仕事をつくりたいと考えています。

事務局運営スタッフ:アーツマネジメント/デザインワークなど
外注スタッフ:企画持ち込み 専門業務など
通常業務は12:00~24:00 年中無休 勤務時間給与等応相談
(担当:飯島・横山・上田)


◆3/30(金)13:00〜 無料
「就労支援カフェココルーム」
西成の元ペンキ職人によるペンキ塗りワークショップ

講師:作村年一(むすび/西成区在住・生活保護受給)

元ペンキ職人の作村年一さんの指導で、ココルームの壁のペンキ塗りを行います。
いろいろな人たちと交流しながら、職人の技を体験しましょう。
途中からの参加、退出もOKです。


◆4月15日(日)
鉄道企画「宇宙人みたいなおばあちゃんと旅をしませんか」

2007年4月15日(日)
実費(就労支援特別企画)

10:30ココルーム集合 11:00出発 交通費:実費
160円の切符で大阪-京都-奈良を巡る大回り乗車企画

ナビゲート:高市靖愛
1937年京都府生まれ。関西テレビ「痛快!知らぬはオトコばかりなり 」の出演をきっかけに、関西を中心に一躍人気者になり「なにわのカリスマ主婦」と呼ばれる。

大回り乗車について http://ja.wikipedia.org/wiki/大都市近郊区間


◆4月15日(日)13:00〜 受付
大阪でアーツカウンシルをつくる会
発足のつどい&公開講座

市は過去に施策を担ってきた
外郭団体を統廃合しており、
新組織をつくる
千載一遇のチャンスだ
平田 オリザ(2007・1・13 朝日新聞)

2007年4月15日(日)
参加費(資料代):一般1000円 学生 500円

13:00〜 受付
13:30〜 発足のつどい
15:00〜 公開講座「文化政策をドイツに学ぶ」(仮)
 講師:藤野 一夫さん(神戸大学)
    *公開講座のみの参加も歓迎します

アーツカウンシル

アーツカウンシルと呼ばれる芸術文化評議会が地域の特性に応じた芸術文化施策を展開する、そうした国がいくつかあります。
イギリスでは、経済学者ケインズの提言によりジ・アーツ・カウンシル・オブ・グレート・ブリテン(ACGB)が一九四六年に発足しました。公共性を堅持しつつ、民間の表現活動のおおらかな促進を担う機関が、日本の政策で言うと教育委員会のように、法律や条例によりその存在が定義されているのです。
東京都も「東京都芸術文化振興指針」に「東京芸術文化評議会(仮称)の設置」が盛り込むなど、日本でもその存在に着目されてきています。文化政策がそもそも近代以降の芸術文化は、市民の主体的な活動の中から育まれ、発展してきました。また、公共事業がハードからソフトへと移行する中、あらたな公共事業として芸術文化施策を捉えることにより、その「創造性」が個の創造力を高め、より感性豊かでしなやかな人材が育まれ、また新しいコミュニケーションを生み出し、その価値がさまざまな産業へと波及していくこととなります。
わたしたちは、1月11日に大阪市長に対して〔魅力ある「創造都市・大阪」を目指すコア施策として「大阪アーツカウンシル」の設立を!!〕と題した嘆願書を提出した「大阪市の『創造都市戦略』における芸術文化の果たす役割の再考を願う市民の会」の理念を継承して、「創造都市・大阪」の実現のために、市民自治の精神に基づいて公平性を担保しつつ施策を執行するシステム、および独自の研究・調査を有する「アーツカウンシル」の設立を目指します。
そのために、大阪府を含むオール大阪による公民協働での話し合いをもってして、その仕組みづくりを行うことが必要です。
また、その組織が継続的に機能することのできるよう、条例による設置を求めていきます。

藤野 一夫【ふじの・かずお】

神戸大学大学院国際文化学研究科グローバル文化専攻芸術文化論コース教授。
1958年東京都生まれ。学習院大学大学院人文科学研究科博士後期課程単位取得退学。
ドイツ語圏の思想と芸術を専門に、とくに音楽と社会の関係に造詣が深い。
各種企画やフィールドワーク等を通じ文化政策とアートマネジメントを架橋する。

お問合わせ:osaka-ac@yahoogroups.jp 
お申し込み:http://uemachi.cotocoto.jp/1508

place & contact:應典院(おうてんいん)
543-0076 大阪市天王寺区下寺町1-1-27
tel:06-6771-7641 fax:06-6770-3147
地下鉄谷町九丁目駅(3)出口西へ徒歩8分
地下鉄・近鉄日本橋駅(8)出口東へ徒歩5分

主催:「大阪でアーツカウンシルをつくる会」準備会
共催:應典院寺町倶楽部

*「大阪でアーツカウンシルをつくる会」は各国の文化政策の事例を学ぶ勉強会を行い、大阪におけるアーツカウンシルの設立をめざしています。



◆3月1日(木)〜21日(水・祝)<会期中無休>
大阪・アート・カレイドスコープ 2007
「大大阪にあいたい。」

■会期:2007年3月1日(木)〜21日(水・祝)<会期中無休>
■開館時間:10:00〜18:00
■会場:大阪府立現代美術センター展示室A、大阪府庁舎及び市内各所
■主催:大阪府立現代美術センター
■プロデューサー:北川フラム
■後援:文化庁・大阪市・朝日新聞大阪本社・朝日放送株式会社・大阪商工会議所・NHK大阪放送局
財団法人大阪観光コンベンション協会・財団法人大阪21世紀協会・社団法人関西経済連合会
関西テレビ放送株式会社・産業経済新聞大阪本社・テレビ大阪株式会社・日本経済新聞社大阪本社
毎日新聞大阪本社・株式会社毎日放送・読売新聞大阪本社・讀賣テレビ放送株式会社
■協賛:エプソン株式会社・サントリー株式会社・株式会社ソフマップ・株式会社安井建築設計事務所
関西電力株式会社・百又株式会社(芝川ビル所有・千島土地株式会社グループ)・UR都市機構西日本支社

◆3月18日(日)
◇ワークショップ◇ □トークサロン□
大阪・アート・カレイドスコープ2007
「大大阪にあいたい。」

http://www.osaka-art.jp/genbi/exhibition/kaleido_07/kaleido2007-event.html

会場:大阪府立現代美術センター展示室A参加無料

第一部 14:00〜15:30 ワークショップ「地図のしずく 地誌の詩」
昔の地図には地域の話や地図師の思いを込めた文章がたっぷり掲載されていました。
大阪の地図にあなたの大切の人や話を書き込んで、オリジナルの"マイ地図"を作りましょう。
講師:森洋久(大阪市立大学大学院文学部研究科文学部助教授・地理情報学)上田假奈代(詩人)
定員:15名(要申込み:府立現代美術センターまで)


第二部 15:45〜16:30 トーク「地図はアートだ!」
ひとりひとりのパーソナルな情報の詰まった地図をひとつにつなげ、
やがては地球を作ろうという壮大なプロジェクトを展開している森先生に、
地図の歴史や変遷、そして自分流地図とのつきあい方などについてお聞きします。

ゲスト:森洋久(大阪市立大学大学院文学部研究科文学部助教授・地理情報学)/上田假奈代(詩人)

※この企画は大阪府立現代美術センター/NPO法人こえとことばとこころの部屋の共催事業です。
企画:NPO法人こえとことばとこころの部屋


◆3月25日(日)14:00〜16:00
「釜ヶ崎さくらまつり in 南方」

日程:2007年3月25日(日)14:00〜16:00 入場無料
会場:大阪市立南方人権文化センター

お問い合わせ:大阪市立南方人権文化センター(大阪市東淀川区東中島2丁目20-18)
TEL06-6322-9200 FAX06-6322-0624

出演者
SHINGO西成(ヒップホップ)
「つねに進行形」「今にみとけよ」をいつも心に現場主義で走ってきた。
昭和の香りが色濃く残る大阪「西成」育ち。
1996年、日比谷野外音楽堂にて行われた日本語ラップの歴史的イベント
「さんピンCAMP」と時を同じくして活動開始。
生まれ育った「西成」の現実を冷静な視点と自らの体験を通して表現する
独自の世界観は聴く者の耳を確実に捉える。今月待望のFULLALBUM「Sprout」をリリース。
http://ip.tosp.co.jp/i.asp?i=shingonishinari

合田清(ピアニスト)1950年大阪市生まれ。
関西学院高等部、同大学を通じてグリークラブに所属、卒業後はピアニスト、指揮者、音楽教室を主宰。
99年から05年にかけて計4年間釜ヶ崎でホームレス生活を経験。
その後、支援者らの尽力でコンサートを開始
ファーストアルバム「祈り〜The Water Of Blue?」全国発売。

むすび(紙芝居劇)ホームレスを経た生活保護受給者のグループ。
2003年から幼稚園の草刈りや小学校の運動会のテントはりなどのボランティア活動を始める。
2004年から西成・浪速区を中心に演劇的手法を用いた独自のスタイルでほのぼのとした紙芝居を発表する。
2005年大阪府人権奨励賞を受賞。平均年齢72歳。http://musubiproj.exblog.jp/

中宮竜善(詩人)1948年兵庫県生まれ。
1980年から西成で暮らす。
99年にこれまで20年に渡ってつくった詩をまとめ詩集「詩怒季」を発表。
さまざまなイベントに参加し活躍する。

主催:南方人権文化センター


◆3月11日(日)17:00〜

猫映像アンデパンダン
おおねここねこシンポジウム
メディアと猫とわたしたちの毎日

3月11日(日)17:00〜  参加費:500円+1ドリンク 会場:ココルーム

ココルームのクロちゃん、Lマガジン(4月号)グラビアデビュー記念

マスメディアだけが情報発信していた時代とは異なり、自らがメディアを発信する時代になった。これまで専門家のものであった映像がわたしたちの身近なものになってきたのだ。
ケータイで映像を撮ったり、パソコンで編集したり。安価に簡単に触れるような道具の発達が映像を後押しした。さらに個人によって作られた映像がネットの[YouTube]などで発表できるようになり、この数年の間に映像とわたしたたちの関係は急激に変わってきている。

近頃の小学校の運動会では、歓声や拍手が起こらず運動場はしーんとしているそうだ。
親たちはみんなビデオカメラを手にしているからだ。
しーんとした運動場、映像として記録される記憶、発信をまちのぞむ映像、ネットで見る誰かの個人的な映像、テレビの映像はある視点の編集が加わったものだという見方。それでもテレビは今日もじゃぶじゃぶと映像を映している。
かといって、映像作品を作るのはそれなりに難しい。
猫映像をツマミにみんなで見合って話し合ってみよう。映像を触ったことのない素人のNPO法人ココルームが事務所の猫の映像作品作りをはじめたのをきっかけに、市民の映像づくりを考える気軽なシンポジウムを開催。あなたの作った猫映像作品をお持ちください。
もちろん、見るだけでも。猫たちの様子とその猫に関わる人間たちの様子をたのしみましょう。

*持ち込み猫映像作品はなるべく5分以内 
著作権や肖像権を処理した作品をお持ちください
メディアはDVD、miniDV、ビデオカメラ、ipod

作品受付 16:30〜
17:00〜 順次発表  みんなで映像や猫について語り合う
19:00〜 おまけイベント


◆森村泰昌さんの釜ヶ崎ロケ、3/2に!!
森村泰昌さんの釜ヶ崎ロケ ボランティア大募集
「なにものかへのレクイエム/野にありて飛べ」(仮題)

古今東西の有名絵画の登場人物や往年の映画女優に自ら扮して写真にするというセルフポートレート作品を発表し、日本を代表する作家・森村泰昌さん。日本の現代社会と20世紀の歴史をつなげる試みとして、釜ヶ崎でロケを敢行します。森村さんはレーニンに扮し、エキストラに130人の労働者(本物)を起用した群衆作品です。ベネチアでの個展での発表も予定されていますココルームでは、これまでお世話になってきた釜ヶ崎のNPOや「むすび」のおじさんたちと森村さんをおつなぎするなど、この作品の実現にむけて全面協力しています。この作品の現場でボランティアを大募集しています。
エキストラとして採用される可能性もあり!

世の中にはこんなに森村さんファンが多いのね、と吃驚。
ボランティア希望の連絡殺到中です。
ところが、撮影が延期になり、3/2になりました。

日時:3月2日(金)15:00頃〜22:00頃

リハーサルお手伝いもあります 
3月1日(木)15:00頃〜22:00頃

内容:現場のお手伝い こまごまいろいろ  おじさんたちへの声かけ
交通整理など  エキストラとして出演もあるかも

服装:ベレー帽などの帽子をかぶってきてください
作業着風の上着などできてください

撮影メインは日暮れ時から20:30にかけてとなります
もし仕事帰りにぜひ駆けつけたいという方については
ココルームにご相談ください

申し込み:ココルーム 06-6636-1612 
なるべく事前に連絡をください

集合:14:30 ココルーム 

20世紀初頭のロシア革命は、その功罪をふくめ20世紀という時代を形作った大きな事件であったと考えられます。特に、階級や貧富の差がこの革命の原点にあったのは事実で、この格差社会という問題は、現代と言う時代では、またちがった様相で現れているようです。
今回の作品は、これらの諸問題について政治的判断を下すことが目的ではありません。過去の出来事であるロシア革命を、現代という時代の鏡にもう一度映しだすと、どんな風に映るのか。あるいは、いまはもう終わってしまった過去の記憶の世界をもう一度揺り動かし、そのドラマを再び体感できるように仕立て直すこと。こういった事柄を、芸術表現として実現してみたいと思います。
(企画書より)


◆2/19(月)
就労支援カフェBANDココルームフォーラム

就労支援とアートの伸びやかな関係
19:00(会場は30分前) 入場無料一部 事例報告

●支えとしてのアート〜青少年支援NPO淡路プラッツの取り組み

宮武小鈴(淡路プラッツ・アーティスト)、

●ゆるやかな場づくり〜アートNPOココルームの取り組み

桜井共生・横山千秋(ココルーム・就労支援ワークショップ担当)

●引きこもりからゆっくり飛び出るきっかけ〜元ニートの語り

鈴木友宏(元ニート、写真が好きな青年)

二部 ディスカッション 

エンパワメントするアートの可能性〜専門と非専門のむすび方を考える
パネリスト:玄田有史(予定)、田中俊英(淡路プラッツ)
ファシリテーター:上田假奈代

ココルームの就労支援・社会参加プログラムは、自己肯定の気持を育むこと、他者の気持を想像すること、自己表現の楽しさを体験するなど、コミュニケーションに着目したアートの手法を用いている。
このかたちがすぐに就労に結びつくとは言いがたいが、このプログラムを通してエンパワメントしていく当事者たちの姿に可能性を感じるのは確かなことだ。就労支援とアートの関わりをさぐり、自分を引き受ける生き方を考える。

会場:ココルーム

大阪市浪速区恵美須東3-4-36 フェスティバルゲート4F主催・問い合せ:特定非営利活動法人こえとことばとこころの部屋
tel.06-6636-1612 tel&fax.06-6636-1662
cocoroom@kanayo-net.com http://www.kanayo-net.com/cocoroom/

*本事業は大阪市がNPO法人こえとことばとこころの部屋に委託して実施しています。

プロフィール

玄田有史(genda yuji)
1964年島根県生まれ。東京大学経済学部卒業。
学習院大学専任講師、助教授、教授を経て、02年4月より東京大学社会科学研究所助教授。専攻は労働経済学。主要著書に、「仕事のなかの曖昧な不安」(中央公論新社2001年:日経・経済図書文化賞受賞、サントリー学芸賞受賞)「リストラと転職のメカニズム」(東洋経済新報社2002年)がある。主な公職としては、内閣府青少年の育成に関する有識者懇談会委員、厚生労働省女性の活躍推進協議会、経済産業省男女共同参画研究会メンバー活躍。

田中俊英(tanakatoshihede)
NPO法人淡路プラッツ代表
20代は編集者をしながらボランティアとして不登校の子とかかわる。96年、ひきこもりや不登校の子を訪問支援する個人事務所「ドーナツトーク社」を設立。00年、青少年自立支援施設「淡路プラッツ」のスタッフ。02年同施設がNPO法人を取得したことにともない、代表に就任。03年、大阪大学大学院「臨床哲学」修了。

上田假奈代
1969年生まれ。3歳より詩作、17歳から朗読をはじめる。
92年から障がいをもつ人や社会人、子ども対象の詩のワークショップを行う。01年「詩業家宣言」を行い、全国で活動をつづける。03年ココルームをたちあげ「表現と自立と仕事と社会」をテーマに社会的な問題にも取り組む。06年言葉合同会社を立ち上げ、最近は「死」にまつわる事柄に関心を寄せている。NPO法人ココルーム代表
●サイトhttp://www.kanayo-net.com●ブログhttp://booksarch.exblog.jp/


◆1/27(土)
生きる仕事シリーズ「この世の仕事 5時間リレートークマラソン」

16:00 無料・15分×20人(職種!)に挑戦!

日本には3万職種の仕事があるそうです。
いろんな職業の方をゲストに招き、リレー形式でガンガン話をしていきましょう。
あなたの仕事についてもぜひ話にきてください。
なにをしたいのかよくわからない、という方も、まずは席について。

ゲスト:
●ラジオディレクター●弁護士●サラリーマン●非正規雇用労働者●医者●看護士●飲食店
●NPOスタッフ●新聞記者●テレビのディレクター●グラフィックデザイナー●ヘルパー
●葬儀関係●ウエブデザイナー●不動産●お坊さん●CM制作●団体職員●飲食店アルバイト
*変更する場合もあります

ファシリテーター:
河野尊(労働教育ファシリテーター)
上田假奈代(闘う詩人/cocoroom代表)
イダヒロユキ(社会学者)

【就労支援カフェBANDココルーム】:本事業は大阪市がNPO法人こえとことばとこころに委託して実施しています


就労支援カフェBANDココルーム 社会体験プログラム新春特別編
「世界遺産熊野の森へ/林業体験してみようツアー」

働くって?仕事って?自立って?何なん!!
森を体験しながら考える2日間

世界遺産である和歌山県「熊野」地域は歴史的な地であると同時に、豊かな山林資源を生かした林業の地でもあります。環境保護や資源保護が重要な課題でもある現代、実際の林業体験を通じ、森林と人のつながりや、「働く」ことの原点を見つめ直す機会をつくりました。寒いときですが、みんなで参加してみたいと思います。

□参加サマリー

本企画は和歌山県内の各森林組合の全面協力のもと、旅行代理店により実施されます。林業従事者による作業体験プログラムは、安全にご参加いただけます。

□就労支援カフェBANDココルーム 社会体験プログラム

03年からココルームは「表現と仕事と社会」をテーマにさまざまな活動を行ってきました。自分らしい仕事や働き方、自立について、考えれば考えるほど、その問いは深くなっていきます。答えはないかもしれないけれど、不安や希望を持つ持つ人たちと対話を重ねています。今回のツアーは、農業体験につづく、社会体験プログラムとして用意いたしました。
※就労支援カフェBANDココルーム/本事業は大阪市がNPO法人こえとことばとこころの部屋に委託して実施しています。

企画:熊野川町森林組合
協賛:特定非営利活動法人こえとことばとこころの部屋
   コミュニケーション・アーツ 岩橋由梨


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