|
|
|
大阪楽座事業
対話と参加型ワークショップ「大大阪arttext」
- 先端的アートと歴史的建造物の出会い。
様々な価値観が存在するまち。オオサカ。
現代美術の巨匠・嶋本昭三×闘う詩人・上田假奈代
- 日時:2006年9月16日(土)受付12:30 開始13:00〜終了予定16:30
会場:中之島図書館3階文芸ホール
参加費:無料 ※お気に入りの画材などをお持ち下さっても結構です。
●第一部/対話「自分で考える力」嶋本昭三×上田假奈代
既存の考えや常識に依らず、自分の考えを見いだし拡げてきた二人。
アートについて・ことばについて・教育について・個人と世界の向き合い方についてなど、多様な視点から語り合います。
●第二部/ワークショップ「いま、つくる」
今日の空気に耳を澄まし、図書館という場所で呼吸し、ことば・紙・画材等を使っての平面作品づくりを行います。
嶋本昭三 / 現代美術家
1928年大阪生まれ。1954年戦後日本の現代美術を代表する「具体美術協会」の結成に参加。〈大砲絵画〉など瓶詰めした絵の具を画面上で炸裂させる手法をトレードマークとし、日本におけるミュージック・コンクレートの先駆的な音響作品等も発表。前衛アートを通じて新しい発想法や社会の問題を考える芸術家として、国内外から高い評価を得る。現在、京都教育大学名誉教授、宝塚造形大学主任教授、日本障害者芸術協会会長。
上田假奈代 / 闘う詩人・詩業家
1969年生まれ。3歳より詩作、17歳から朗読をはじめる。96年から視覚障害者や高齢者、親子、一般社会人、中高生対象の詩のワークショップに取り組む。異ジャンルとのコラボレーションやトイレ連込み朗読など、独自のリーディングスタイルを展開。03年新世界フェスティバルゲートのココルームをたちあげ、04年NPO法人こえとことばとこころの部屋設立。「表現と自立と仕事と社会」をテーマに、ホームレス表現活動支援や就労支援などに取り組む。表現を通じて「自律と創造力」を活性化する社会への関わりをさぐる。

- 中之島図書館3階文芸ホール
大阪市北区中之島1-2-10 tel.06-6203-0474
※アクセス・マップページ
- 大阪楽座事業(大阪府)
大阪現代芸術祭プログラム
声は伝えるシリーズ
せかいのせなかのことば
せなかはおなか おなかはこころ
こころはせかい せかいはことば
せかいのせなかのことばはいのちにやどる
●→報告レポート
- 11/19(土) 19:00
11/20(日) 15:00
前売2300円 当日2800円 ※ともに1drink付
- 10/19(水) 19:00から
※公開稽古「せかいのせなかを歩く あるきつづける」をcocoroomにて行います。
入場無料。どなたさまもお気軽にご来場くださいませ。
- プロフィール:
- 砂連尾理(振付家・ダンサー)
1984年からダンスを始める。
1991年寺田みさこと共同で創作を開始。
2002年3月「第一回TORIIAWARD」大賞受賞。
7月「TOYOTA CHOREOGRAPHY AWARD2002」において、「次代を担う振付家賞」「オーディエンス賞」を受賞。
2002年10月から京都造形芸術大学(映像・舞台芸術学科)にて非常勤講師を務める。
2004年京都市芸術文化特別奨励者
http://www4.airnet.ne.jp/jaremisa
- 上田假奈代(闘う詩人・詩業家)
3歳から詩作をはじめ、1986年から独学で朗読をはじめ、92年からさまざまなイベントやワークショップを手がけ、異分野とのコラボレートにも取り組む。
視覚障害者、こども、高齢者、中高生、社会人対象のワークショップを行う。
トイレ連込み朗読、生きる仕事シリーズ、ぽえ茶会シリーズ、ホームレス問題など、詩人として社会とかかわる活動を展開している。
http://www.kanayo-net.com
- 大和川レコード(アーティスト)
1979年大阪生まれ。大阪市立大学法学部卒。阿佐田亘のソロプロジェクト。日常行為と表現の境界、社会とアートの繋ぎ目に触れつつ、パフォーマンス、インスタレーション、映像、音声メディア、地域プロジェクトからNPO運営まで、多様なアプローチで作品を制作。
また異分野の作家とのコラボレーションも多く手がけ、打楽器奏者として過去に国内外で数枚の作品をリリースするなど活動は多岐に渡る。映画館を中心に行なわれるプロジェクト「風倒木地(ふうとうぼくち)」主宰。05年6月にCD作品「選び採取られた日常」全国リリース。
http://www.geocities.jp/endeavor0203/
|