• ほんまもんの上田假奈代にあいたい人はお洒落しておでかけください

イベント過去分▼

2007年
2005年
2004年

大阪楽座事業
対話と参加型ワークショップ「大大阪arttext」

  • 先端的アートと歴史的建造物の出会い。
    様々な価値観が存在するまち。オオサカ。
    現代美術の巨匠・嶋本昭三×闘う詩人・上田假奈代

  • 日時:2006年9月16日(土)受付12:30 開始13:00〜終了予定16:30
    会場:中之島図書館3階文芸ホール
    参加費:無料 ※お気に入りの画材などをお持ち下さっても結構です。

    ●第一部/対話「自分で考える力」嶋本昭三×上田假奈代
    既存の考えや常識に依らず、自分の考えを見いだし拡げてきた二人。
    アートについて・ことばについて・教育について・個人と世界の向き合い方についてなど、多様な視点から語り合います。

    ●第二部/ワークショップ「いま、つくる」
    今日の空気に耳を澄まし、図書館という場所で呼吸し、ことば・紙・画材等を使っての平面作品づくりを行います。

    嶋本昭三 / 現代美術家
    1928年大阪生まれ。1954年戦後日本の現代美術を代表する「具体美術協会」の結成に参加。〈大砲絵画〉など瓶詰めした絵の具を画面上で炸裂させる手法をトレードマークとし、日本におけるミュージック・コンクレートの先駆的な音響作品等も発表。前衛アートを通じて新しい発想法や社会の問題を考える芸術家として、国内外から高い評価を得る。現在、京都教育大学名誉教授、宝塚造形大学主任教授、日本障害者芸術協会会長。

    上田假奈代 / 闘う詩人・詩業家
    1969年生まれ。3歳より詩作、17歳から朗読をはじめる。96年から視覚障害者や高齢者、親子、一般社会人、中高生対象の詩のワークショップに取り組む。異ジャンルとのコラボレーションやトイレ連込み朗読など、独自のリーディングスタイルを展開。03年新世界フェスティバルゲートのココルームをたちあげ、04年NPO法人こえとことばとこころの部屋設立。「表現と自立と仕事と社会」をテーマに、ホームレス表現活動支援や就労支援などに取り組む。表現を通じて「自律と創造力」を活性化する社会への関わりをさぐる。

  • 中之島図書館3階文芸ホール
    大阪市北区中之島1-2-10 tel.06-6203-0474
    ※アクセス・マップページ

  • 大阪楽座事業(大阪府)




大阪現代芸術祭プログラム
声は伝えるシリーズ
せかいのせなかのことば

せなかはおなか おなかはこころ
こころはせかい せかいはことば
せかいのせなかのことばはいのちにやどる
●→報告レポート


  • 11/19(土) 19:00
    11/20(日) 15:00
    前売2300円 当日2800円 ※ともに1drink付

  • 10/19(水) 19:00から
    ※公開稽古「せかいのせなかを歩く あるきつづける」をcocoroomにて行います。
    入場無料。どなたさまもお気軽にご来場くださいませ。


  • プロフィール
    • 砂連尾理(振付家・ダンサー)
      1984年からダンスを始める。
      1991年寺田みさこと共同で創作を開始。
      2002年3月「第一回TORIIAWARD」大賞受賞。
      7月「TOYOTA CHOREOGRAPHY AWARD2002」において、「次代を担う振付家賞」「オーディエンス賞」を受賞。
      2002年10月から京都造形芸術大学(映像・舞台芸術学科)にて非常勤講師を務める。
      2004年京都市芸術文化特別奨励者
      http://www4.airnet.ne.jp/jaremisa
       
    • 上田假奈代(闘う詩人・詩業家)
      3歳から詩作をはじめ、1986年から独学で朗読をはじめ、92年からさまざまなイベントやワークショップを手がけ、異分野とのコラボレートにも取り組む。
      視覚障害者、こども、高齢者、中高生、社会人対象のワークショップを行う。
      トイレ連込み朗読、生きる仕事シリーズ、ぽえ茶会シリーズ、ホームレス問題など、詩人として社会とかかわる活動を展開している。
      http://www.kanayo-net.com
       
    • 大和川レコード(アーティスト)
      1979年大阪生まれ。大阪市立大学法学部卒。阿佐田亘のソロプロジェクト。日常行為と表現の境界、社会とアートの繋ぎ目に触れつつ、パフォーマンス、インスタレーション、映像、音声メディア、地域プロジェクトからNPO運営まで、多様なアプローチで作品を制作。
      また異分野の作家とのコラボレーションも多く手がけ、打楽器奏者として過去に国内外で数枚の作品をリリースするなど活動は多岐に渡る。映画館を中心に行なわれるプロジェクト「風倒木地(ふうとうぼくち)」主宰。05年6月にCD作品「選び採取られた日常」全国リリース。
      http://www.geocities.jp/endeavor0203/


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