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イベント過去分▼ 2007年
2006年
2005年
2004年
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ふたりの語り手(茂山あきら、上田假奈代)が、 |
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茂山あきら(狂言師) 1952年 狂言師・茂山小坂千之丞の長男として京都に生まれる。 家業の狂言を祖父三世千作(人間国宝1986年没)、父茂山千之丞に師事し、三歳で初舞台を踏む。 「花形狂言会(1999年解散)」を主宰し、古典の狂言を演じるのみならず、SF狂言や新作狂言を数々プロデュース上演し、英語と日本語のヴァイリンガル狂言を持って 毎年海外公演を行うなど、 狂言の大衆化に力を注いでいる。 また、TV、ラジオ、新劇、実験劇に参加、また、演出でも数々のオペラ、新劇、ファッションショーの企画・構成なども手掛けている。 |
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上田假奈代(闘う詩人・詩業家) 1969年奈良県生まれ。3歳より詩作、17歳から朗読をはじめる。各種イベント企画制作、ワークショップを手がける。視覚障害者や高齢者、親子、中高生向けの詩のワークショップに取り組む。異ジャンルとのコラボレーションや、トイレ連込み朗読、ぽえ茶会シリーズ、寝っころが詩朗読など、独自のリーディングスタイルを展開。朗読CD「あなたの上にも同じ空が」、「詠唱・日本国憲法」などを発表。 大阪フェスティバルゲートcocoroom・NPO法人こえとことばとこころの部屋代表、APM代表 http://www.kanayo-net.com |
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茂山童司(狂言師) 1983年生まれ。狂言師茂山あきらの長男で、父及び祖父2世茂山千之丞に師事。 1986年、3歳で『魔法使いの弟子』(NOHO(能方)劇団)で初舞台。同年『以呂波』で初シテを勤める。 1995年に、茂、宗彦、逸平が結成した「花形狂言少年隊」に入隊、共に活動。 また2000年より心・技・体、教育的古典狂言推進準備研修練磨の会=「TOPPA!」を千三郎・正邦・宗彦・茂・逸平と共に主催。 その他、時代劇「かわら版 忠臣蔵」にて大石主税役で出演、演劇「Sense Dise:one」を企画・制作・演出するなど意欲的な活動をみせている。 |
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網谷正美(狂言師) 1947年生まれ。1965年京都大学狂言研究会で木村正雄に師事。 のち四世茂山千作に入門、師事。 1965年『しびり』のアドで初舞台。 1978年『三番三』、1986年『釣狐』、1995年『花子』を披く。 1980年大阪文化祭賞奨励賞を受賞。 1984年に松本薫、丸石やすしと「三笑会」を発足して活動。 「三笑会」は2004年に京都府立会館にて第100回記念特別公演を行っている。また、新作狂言『蛍が宿』(1995)『椎茸典座』(1999)を作・初演する。 |