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SHINGO☆西成(ラッパー)
「つねに進行形」「今にみとけよ」をいつも心に現場主義で走ってきたSHINGO☆西成。昭和の香りが色濃く残る大阪の労働者の街「西成」育ち。1996年、日比谷野外音楽堂にて行われた日本語ラップの歴史的イベント"さんピンCAMP"と時を同じくして活動開始。生まれ育った街「西成」の現実を冷静な視点と自らの体験を通して表現する独自の世界観は聴く者の耳を確実に捉える。待望のFIRST
FULL ALBUM「Sprout」を4月にリリースし各方面から話題をよんでいる。web
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樋口美友喜(脚本家・俳優)
1975 年4月6日生、京都市出身。劇団Ugly duckling 旗揚げ以降、劇団公演全作品の戯曲を執筆する。OMS戯曲賞を最年少・女性初・2年連続大賞受賞し関西若手劇作家としての頭角を現す。世間を騒がす社会問題を斬新な価値観でとらえ、奇想天外でダイナミックな独特の劇世界を創りあげる。現在、ラジオドラマや雑誌などの執筆依頼を受け、多方面でも実力を発揮している。web
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松井美耶子
小説家としては「うつつつ」でリトルモア新人賞佳作受賞。最新発表作は、港娯楽新聞に短編「港のデヴァイン」「港のユーコ」。他に、言葉による仕事は、自らの音楽活動における歌詞、演劇脚本、朗読のための散文、CDライナー、広告コピー、ナレーションなど。広告代理店勤務を経て、現在の職業はフリーランス
CMプランナー。
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Hex(アクティヴィスト)
" Hex" とは英語で「呪文」といい、現在のところ、大阪で働いている。活動家とはいえ、活動とは他人を組織化させるということだと思わなくて、Hexは自分のこと、そして周りの仲間と一緒に実践を通して現実を理論化しようとし、日常的な搾取つまり家賃、仕事、余暇などの退屈さと哀れに対して無料な場、自由な参加、祭などを武器として日常の転覆を目指す悟ったサラリーマンである。
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佐相憲一(詩人)
1968 年横浜生まれ、大阪在住。関西詩人協会運営委員、日本現代詩人会、日本詩人クラブ、旭川文学資料友の会、などの会員、大阪詩人会議編集長。詩集『共感』『愛、ゴマフアザラ詩』(小熊秀雄賞)『永遠の渡来人』など、講義テープ『河邨文一郎詩集『物質の真昼』を読む』。朗読、講演多数。個人詩誌『進化論』発行。地球生態系の原点的発想で詩活動を展開している。今はなき近鉄バファローズほかパリーグの熱烈ファン。
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原口剛(地図学者)
1976 年千葉県生まれ、鹿児島育ち。学部で哲学を専攻した後、2000年より大阪市立大学大学院で地理学を学ぶ。現在は大阪市立大学都市研究プラザ特別研究員。釜ヶ崎の戦後史や野宿者の現状、都市論や社会・空間的排除論などについて研究をしている。論文に「「寄せ場」の生産過程における場所の構築と制度的実践」人文地理55(2),
pp.121-143, 2003など。
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上田假奈代(詩人)
1969 年生まれ。3歳より詩作、17歳から朗読をはじめる。92年から障がいをもつ人や社会人、子どもなど幅広い対象に向けて詩のワークショップを行う。寝っころが詩朗読、トイレ連れ込み朗読など独自のリーディングスタイルを展開。公務員や地域の人への聴き取りをもとに詩作し展示や朗読によって発表するなど、詩作の手法を広げている。01年「詩業家宣言」のち、NPO法人ココルーム代表、言葉合同会社代表。web
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