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→詩の学校
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詩の学校番外編 それから
- 死と詩が同じ発音をもつのは、たんなる偶然ではないと思う
ことばは、すべてを背負っている
すべて。世界としかいいようのない空間
時間。生と死がくりかえされてきた
そしていまもくりかえしている この瞬間
ひとつきりの人生に、わたしたちは自身のなかに死者を持つ
ふだんはそんなことをすっかり忘れて
仕事の段取りや、ご飯の算段、恋愛の行方
帰り道の道草の仕方、くしゃみをとめる方法
問題の仕事などを一生懸命考えていたりする
毎年やってくる夏。大阪の夕暮れていく墓地で
いまあなたのそばにいない大切なひとと
詩のことばで出逢う
生きることは、
出逢いなおしつづけること、かもしれない
夏風渡る墓地で
墓石の影がつくる夜のはじまりに
沈黙よりもふかい静けさで
2007年8月3日(金)18:30 應典院ロビー集合
都合により日程がかわることもあります。1回だけの参加OK
詩の学校 校長 上田假奈代
アクセス
- 應典院:大阪市天王寺区下寺町1-1-27
tel:06-6771-7641
http://www.outenin.com
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地下鉄谷町九丁目駅3番出口から西へ徒歩8分
地下鉄日本橋駅8番出口から東へ徒歩8分
※両駅とも地下直通エレベーターがあります
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